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2006年5月19日 (金)

千葉大の試み

新聞に、千葉大の生協でゴミ削減のため、レジ袋を有料化(5円)したという記事が載っていました。

アンケートを取ったら、捨てられてゴミになることが多いレジ袋を有料化すればゴミが減るだろうという意見が多かったそうで、実際、効果がでているそうです。

そのほかにもいろいろエコ活動が盛んとのことなので、どんな感じか、見に行ってみました。

_1177 電車を乗り継いで千葉大へ着いて、まず食堂へ。

実は、一番見てみたいものが、食堂にあるんですよ。それはゴミが1/20になるというリサイクル弁当容器

普通、お弁当を買って食べたあとはゴミ箱にポイですよね。それがリ・リパックという名前のこの容器は、食べたあと洗って回収し、リサイクルに回されるそう。

大学院も含めて何万人も在籍している総合大学での、この試み。かなり温暖化防止になっているのではと思います。(^_^)

(写真は、リ・リパック回収所。きれいに洗って回収されてました。)

_1179 それから、売店に行ってみました。入り口にはレジ袋有料化のお知らせが。

見ていると、レジの方が、1人1人のお客に「はいりますか? 5円かかりますけど。」と、声をかけていました。

たかが5円、されど5円。有料だと、本当に必要な人しか買いませんね。

見ていると、サンドイッチとコーヒーとか、文房具いくつかなど、少量の買い物の人は9割がたレジ袋を受け取っていませんでした。

それでゴミが減ったというのですから、アンケートを企画した人はすごいなあと。(^_^)

この試みが、全国の大学へ広まればいいと思います。

_1185 エコ活動はこれだけでなく、売店内にはエコ文具がたくさんありました。

たとえば修正液、キャップと容器に再生樹脂を使っているそうで、71%を再生プラスチックで作っているそうです。

ほかにもボールペン、シャープペンシルなどいろいろなエコ文具がありますが、目印はグリーン購入法適合商品というロゴ。

(見にくいですが、右上の緑色のマークです。)

おそらく千葉大生協以外でも手に入ると思いますので、私も今後は、出来るかぎりエコ文具を使おうと思ったのでした。

5月 19, 2006 ニュース |