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2006年9月29日 (金)

古い歯ブラシ

古くなった歯ブラシ、どうしてますか?

そのまま捨てるなんて、もったいない。これって、結構便利なんですよ。

わが家では、あちこち大活躍しています。(^_^)

_006まず、掃除

トイレ、洗面台などの細かいところをこすったり、台所やお風呂のタイルの目地をこすったり。

特に、ウォシュレットの細かい部分の掃除には、古い歯ブラシは必需品。

これがないと、なかなか綺麗にならなくて。(^_^;)

窓のサンもこれで綺麗になりますし、流しの排水溝の掃除にも便利。

大掃除の時の必需品です。(^_^)

あと、洗濯の時にも使います。

汚れがひどく、もみ洗いだけでは綺麗にならない時、洗剤をつけて、古歯ブラシでこすります。

これ、習慣にしておくと、案外便利なんですよ。

家にいる時はもちろん、旅行の時でも大丈夫っていうのが、うれしいこと。(^_^)

_004_1 旅行中、お気に入りの洋服にしみがべっとりついてしまうと、すっごく悲しいじゃないですか。

どーしよ~、すぐに洗濯しないと落ちなくなってしまうけど、洗濯グッズなんてないし。

なんて悩むことなく、すぐに綺麗に洗うことができるのです。

だって、歯ブラシなら、たとえ旅行中だって、必ずあるじゃないですか。

日本でも外国でも、必ず宿に常備されてますから、持参の歯ブラシを洗濯に使ってしまっても大丈夫。

というわけで、とっても便利な古歯ブラシ

わが家では捨てずに、たくさん貯めています。(^_^)

あ、その前に大切なことを1つ。

古くなって歯みがきするにはちょっと~、という感じになってしまったら、毛の部分を少しハサミで切ると、快適に使えるようになります。(^_^)

掃除や洗濯に使うのもいいけれど、本来の役目を十分全うさせてあげてからにしましょうね。(^_^)

9月 29, 2006 生活 |

2006年9月22日 (金)

やかんアイロン

_011_2わが家では、毎日、麦茶を沸かすのが習慣になっています。

ペットボトルのお茶は便利ですけど、値段が高いし、次々に新しい容器を使うのも地球に優しくないですよね。

それにひきかえ自分で沸かせば、安い値段で美味しい麦茶がたくさん作れます。

水に浮かべておくだけでもできますけど、あえて沸かすのは、そのほうが麦のかおりがして、美味しい麦茶ができるから。(*^_^*)

これと氷を魔法瓶にいれておけば、いつでも美味しい麦茶が手軽に飲めるわけ。(^_^)

子どもが登校する時は、あいているペットボトルにつめて持たせます。

ところで、沸かしたやかんですけど、んですよ。

当然なんですけど、熱いのです。

もちろん放置しておけば、そのうち冷めるのですが、これってもったいないと思いません?

わざわざガスを使って熱くしたのですから、この熱を有効活用しないと。

一方、アイロンをかける時って、電気を使って熱くしますよね。

これって、もったいなくないですか?

手近に熱いものがあるのに、わざわざ電気を使って熱くするなんて。(^_^;)

_018 というわけで、やかんアイロンの登場です。

袖口など、細かいところは無理ですが、ハンカチとか、テーブルクロスとかなら大丈夫。

タンスから取り出した服のしわがちょっと気になる、なんて時にも便利です。

でも、お湯がたくさん入っていると危ないですから、ある程度ポットなどにうつしてからにしてくださいね。

わずかな電気代をケチったためにヤケドした!なんて、シャレになりませんから。(苦笑)

アイロンに使う電気代なんてわずかかもしれませんが、でも毎日の積み重で、一年、10年、と考えると、結構な額になると思います。

家計費節約と温暖化防止は、身近なところから少しづつが基本。

お宅でもいかかですか? やかんアイロン。(^_^)

9月 22, 2006 生活 |

2006年9月15日 (金)

温暖化防止に最適??の、湯飲み

_049 中国滞在中、愛用していたものの1つに、湯飲があります。

これ、普通の湯飲みではなく、中が分かれていて、大きなほうにお茶っ葉をいれ、小さなほうにお湯をいれて飲むと、あら不思議、急須を使わなくても快適にお茶が飲めるじゃないですか!!

何人もいるならいいのですが、1人でお茶を飲む時に急須を使うと、急須と湯飲みと両方洗わなくてはならなくて、がもったいないですよね。

それが、この湯飲みを使えば、湯飲みだけですむのです。

私のように、一日に何度もお茶を飲む人間にとって、ほんと助かる湯飲みです。

_066 ところでこの湯飲みを使うにはコツがありまして、お茶っ葉は大きなほうにいれないとダメなのです。

「小さなほうに入れたらどう?」と言われてやってみたら、お茶の葉は全体に広がってしまうし、何度すすいでもお茶っぱがとれないし、大量の水を使ってしまいました。(汗)

まあ、何事も経験かな。

これで使い方が、よくわかりましたから。(苦笑)

ところで、とっても便利な湯飲みなのですが、実は重大な欠点がありまして、なんと普通の湯飲みより味が悪くなるそう。(汗)

区切れていて十分蒸らせないため、味が落ちてしまうそうなのです。

私なんかには違いはわかりませんけどね。(苦笑)

なので、グルメな方、違いかわかる方にはおすすめできませんが、安いお茶でもティーバックでも大丈夫。

ラクなのが一番。ついでに温暖化防止になれば、一石二鳥だしね。(^_^)

という方には、絶対おすすめ。(^_^)

日本でも有田焼などの通販であるみたいですけど、2千円~3千円とお高いので、中国に行く機会があったら、ぜひスーパーの湯飲み売り場をのぞいてみてください。(^_^)

9月 15, 2006 グルメ・クッキング |

2006年9月 8日 (金)

中国の街中で見たエコライフ

しばらくの中国で暮らし、スーパーで買い物して料理をする生活をしていました。

_050 一口にスーパーと言っても、日本とはずいぶん異なります。

一番違うと思ったことは、肉、魚、野菜、果物、米、豆などが量り売だということです。

トマトでもスイカでも、まず計る係の人のところに持って行き、値段をつけてもらってからレジへ

日本でもよく、自分でビニール袋にいれること、ありますよね。ピーマンとかミニトマトとか、袋にいれほうだいで○○円とか。

できるだけ多くいれたほうがお得なんですけど、中国の場合、たくさんいれたらその分、お金も払うわけで、どっちが得なんでしょう。(苦笑)

_097 もそうで、骨付き肉でも挽肉でも山盛りいっぱい積んであり、それを皆それぞれ勝手にビニール袋に詰めて、係の人に計ってもらうのです。

うー、ワイルド~。(笑)

骨付き肉は何度か買いましたけど、挽肉は、あまりにワイルドすぎて、最後まで買う勇気がでませんでした。(^_^;)

最初は「ひぇ~。」と思いましたが、考えてみると、これって、すっごく、温暖化防止に貢献しているなあと。

トレイに入っているものがほとんどなく、ビニール袋を一枚使うだけ。究極の簡易包装ですよね。

で、これで充分なんですよね。(^_^)

トマトだって、ブドウだって、トレイにのっている必要なんてないですもん!

中元歳暮の簡易包装が叫ばれてかなりたちますが、生鮮食品の包装な簡易化されるといいなあと思います。

このシステムが、日本にも取り入れられますように。(^_^)

_282 それからもう一つ、割り箸を見かけないことです。

日本では、割り箸、どこでも見かけますよね。

お店に入っても、コンビニでも、弁当屋さんでも、当たり前にように出てきます。

でも、中国では見かけないのです。

これは贅沢品として高い税金がかけられ、製造コストが上がった、というのが理由らしいのですが、その根底には、割り箸を作るための森林伐採が、温暖化につながるから、というのがあるそうです。

私自身は日本にいる時もなるべく割り箸を使わず、出来るだけマイ箸箱を持参するようにしていますが、私ひとりがやったところで効果は微々たるもの。

中国のように税金をかけるとか、政府が抜本的に何かやってくれればと思います。

割り箸業者の方は大変かと思いますが、温暖化防止のためには仕方ないのではと思いますので。

9月 8, 2006 旅行・地域 |

2006年9月 1日 (金)

中国のホテルで感じたエコライフ

しばらく中国の田舎町に滞在して、日中両方の暮らしを体験することができました。

それぞれいい所、悪い所があると思いますが、中国のほうがエコ的だな~と感じたことをあげてみます。

Dscf0080_1まず、ホテルの部屋の電気が、ドアをしめると冷蔵庫以外、全部切れてしまうこと。

これって、すごいと思いません??

自分の家ならともかく、ホテルだと電気代を気にする必要がないため、つけっぱなし。

外出する時も、「帰った時、部屋が暑いとイヤだから。」と、エアコンをつけっぱなしという方、結構多いのではないでしょうか。

でも、ドアをしめて廊下にでたとたん自動的に電気が切れれば、消し忘れの心配がなく、確実に節電できます。

いいシステムですよね。(^_^)

日本のホテルでも取り入れてもらいたいなあと。(^_^)

Dscf0051それから、トイレットペーパーの予備がないこと。(笑)

普通、1つか2つは予備があると思いません? それがないんですよ。1つも。(^_^;)

毎日掃除して、タオルなども取り替えてくれますが、トイレットペーパーは残りがあれば、そのまま。

え~、無くなっちゃったら、どーするの!?

もちろん、そういう時はフロントに電話すればすぐにもってきてくれますが、何度も何度もは頼みにくいし、そもそも英語も中国語も会話力に問題がある私には、極めてハードルが高い話で・・・・。(^_^;)

この予備がないシステムがいいと思った点は、紙の無駄遣が減ったことです。

トイレットペーパーを勢いよくガラガラとひっぱる人、よくいますよね。

でも残り少ないと思えば、そんなに無駄には使いません。必要最低量で済ませます。

よくシングルでもダブルでも使う長さは変わらないからシングルのほうが経済的と聞きますが、必要な量はどのくらいなのか、一度、初心に立ち返って考えてみることが必要かもしれません。

このホテル暮らしを経験して、私も子どもたちもトイレットペーパーを以前より大切に使うようになったと思います。

って、実はこのシステム、予備を置いておくと自宅に持ち帰ってしまう人が多いから。(笑)

という噂もありますが、どうなんでしょうね。

9月 1, 2006 旅行・地域 |