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2006年9月 1日 (金)

中国のホテルで感じたエコライフ

しばらく中国の田舎町に滞在して、日中両方の暮らしを体験することができました。

それぞれいい所、悪い所があると思いますが、中国のほうがエコ的だな~と感じたことをあげてみます。

Dscf0080_1まず、ホテルの部屋の電気が、ドアをしめると冷蔵庫以外、全部切れてしまうこと。

これって、すごいと思いません??

自分の家ならともかく、ホテルだと電気代を気にする必要がないため、つけっぱなし。

外出する時も、「帰った時、部屋が暑いとイヤだから。」と、エアコンをつけっぱなしという方、結構多いのではないでしょうか。

でも、ドアをしめて廊下にでたとたん自動的に電気が切れれば、消し忘れの心配がなく、確実に節電できます。

いいシステムですよね。(^_^)

日本のホテルでも取り入れてもらいたいなあと。(^_^)

Dscf0051それから、トイレットペーパーの予備がないこと。(笑)

普通、1つか2つは予備があると思いません? それがないんですよ。1つも。(^_^;)

毎日掃除して、タオルなども取り替えてくれますが、トイレットペーパーは残りがあれば、そのまま。

え~、無くなっちゃったら、どーするの!?

もちろん、そういう時はフロントに電話すればすぐにもってきてくれますが、何度も何度もは頼みにくいし、そもそも英語も中国語も会話力に問題がある私には、極めてハードルが高い話で・・・・。(^_^;)

この予備がないシステムがいいと思った点は、紙の無駄遣が減ったことです。

トイレットペーパーを勢いよくガラガラとひっぱる人、よくいますよね。

でも残り少ないと思えば、そんなに無駄には使いません。必要最低量で済ませます。

よくシングルでもダブルでも使う長さは変わらないからシングルのほうが経済的と聞きますが、必要な量はどのくらいなのか、一度、初心に立ち返って考えてみることが必要かもしれません。

このホテル暮らしを経験して、私も子どもたちもトイレットペーパーを以前より大切に使うようになったと思います。

って、実はこのシステム、予備を置いておくと自宅に持ち帰ってしまう人が多いから。(笑)

という噂もありますが、どうなんでしょうね。

9月 1, 2006 旅行・地域 |