2007年3月16日 (金)

山のようにある食材を腐らせないために

暖化防止のためには、ゴミの量を減らすことが大切。

だから、食料品もたくさん買いすぎない、かつ在庫を常にチェックして悪くならないうちに食べる必要がある。

013_2なんですけど、たまに同じ食料品が山のように存在することってあるんですよね。

わが家の場合、なぜか今、タマネギが山のようにあって。(^_^;)

1つ10円のタイムセールでたくさん買ったところに、子どもが「部屋を片づけていたら、出てきた。」と持ってきたので。(笑)

比較的日持ちのする食材ですけど、でも油断しているとなりますよね。

腐ったタマネギは、見たくないし、食べたくない~。(^_^;)

で、悪くならないうちに食べきろうと、朝昼晩、タマネギ料理を作ることにしました。(^_^)

025 朝はうちの場合パンなので、パンに合うおかずということで、タマネギのバター焼き

これ、以前に読んだ「昭和天皇のお食事」という本のレシピを参考にしたもので、とーーーーっても簡単で、とーーーーっても美味しいのです。(^_^)

作り方は本当に簡単で、輪切りにしたタマネギにバターを塗って、オーブンに突っ込んで焼いただけ。(笑)

昭和天皇が召し上がったレシピはもう少し手が込んでますけど、基本的には同じ。(だと思う。(笑))

めちゃディリシャスですから、ぜひお試しを!!(^_^)

020 お昼は、定番の炒飯ですね。

卵とタマネギを炒めて、そこに解凍したご飯をぶちこんでさらに炒めて、塩コショーと醤油で味をつけて出来上がり。(^_^)

この時のポイントは、包丁で切り落としたを捨てないこと。

なぜかと言うと、あとで使うんですね~。(笑)

おやつには、オニオンリングを作ってみようと思ったのですが、お子さまたちが「そんな太りそうなもの、いらない。」というので、却下。

チョコレートを食べていたら、同じだと思うんだけどね~。(笑)

026_1 で、夕食は、タマネギと網えびのかきと、野菜たっぷりのおみ

この時も、かき揚げ用のタマネギの芯を取っておきます。

かき揚げは、タマネギ以外の残り野菜でも気軽の作れるから、いいですね。

ほんと、経済的な料理だわ~。(^_^)

023_4 おみそ汁用のタマネギは、芯を含めて櫛形に切ります。

そして、ここがミソなのですが、他の野菜と一緒に、保存しておいたタマネギの芯も加えて、作るのです。(^_^)

いくつか集まると、芯だって、馬鹿になりませんから。

タマネギの皮だけはさすがに食べられないから、庭に埋めて、家庭菜園の料肥かな。(^_^;)

ということで、タマネギを、朝2つ、昼1つ、夜に3つ使って、かなりはけました。

やったね。(^_^)

明日は、どんなタマネギ料理にしようかな~。(^_^;)

3月 16, 2007 グルメ・クッキング |

2007年3月 2日 (金)

外食するときに

家で料理する時は、なるべくゴミがでないよう、気をつけています。

大根やにんじんの皮はキンピラに、余ったご飯は冷凍し、残ってしまった刺身はから揚げにしてお弁当にいれたりと、いろいろ考えているつもりです。(^_^)

なんですけど、問題は、外食のときなんですよね~。(^_^;)

032外食って、何かしら残すことが多くないですか?

たとえば定食についてくるご飯。が多すぎて、残すことがほとんどです。

ハンバーグの付け合わせのポテトも残すことが多いです。

お腹いっぱいになっちゃって、そこまで行きつかないんですよね。(^_^;)

漬け物もあまり好きでないため残すことがほとんどだし、えびフライについてきたレモンもタルタルソースも残します。わたし、フライ物には醤油の人なので。(笑)

それはともかく、回りを見回しても、運ばれてきたものを全部のこさず食べている人って、少ないような気が・・・・。(^_^;)

でも、これって地球に優しくないですよね。ゴミを減らすことが、温暖化防止の基本ですから。

なので、最近は注文する時に、いらないものをようにしています。

「ご飯は少な目にしてください。」とか、「ポテトはいらないです。」とか、「漬け物はいりません。」とか。

001写真は某ファミレスの豆のサラダなのですが、本当はこの上に温泉卵がのるのです。でも、どうせ残すので辞退しました。

メニューを見ると、美味しそう、食べたいっ!! でも、温泉卵はいらないわ~。

豆のサラダも温泉卵も大好きだけど、この組み合わせは許せないの!

頼んで温泉卵だけ残すのは問題だし、かといって、温泉卵があるからと、あきらめるのは悲しいですよね。

勇気をだして、「卵を乗せないでもらいたいのですが・・・・。」と言うと、ちゃんと私の理想の豆のサラダが届きました。わーい。(^_^)

言ってみるもんですね~。(^_^)

006_4あと、お持ち帰というのもやってます。

ご飯かパンを選べる時はパンにして、残した分を包んで持って帰ります。

ご飯だと持ち帰れませんが、パンならナフキンに包んで、ラクに持って帰れますから。(^_^)

コース料理でデザートが選べる場合は、アップルパイなど持ち帰れそうなものを選んで、タッパーに。

帰宅後、子どもが大喜びで食べますから。(^_^)

なので、PTAなどの会合でフランス料理の時は、くれぐれもタッパーを忘れないよう、玄関で指差しチェック!(笑)

012あと、食べ物だけでなく、膝の上におくナフキン

お高いお店だと布製がほとんどですが、大衆的なお店だと紙製のことがありますよね。

あれも置いてくるとゴミ箱直行だと思うので、持って帰ります。

揚げ物をする時に敷いたり、排水溝の掃除の時に使ったり、有効活用できますから。(^_^;)

今年は首都圏に一度も雪が降らないし、温暖化はハンパでない所まできているそう。

生活全般で気をつけないといけないな~と、思うわたしです。

3月 2, 2007 グルメ・クッキング |

2007年2月 9日 (金)

キャベツ鍋

023_2 ラッキー! 無農薬の大根とネギをいただいちゃいました。
ねぎと言ったら、まずですよね。
ということで、今晩はお鍋だ~。寄せ鍋だ~。(^_^)

なんですけど、その他の材料がねえ・・・・。
野菜室にあるものは、キャベツ、トマト、にんじん、グレープフルーツ、えのきだけ。
えのきだけがあるのはウレシイけれど、いくらなんでも、鍋にキャベツやトマトはまずいでしょ。(苦笑)

でも考えてみると、今までの私の鍋人生って、結構かわってきているような気が。
実家にいた頃は、野菜は白菜、ねぎ、春菊、きのこと決まっていて、あとは肉、魚、豆腐の鍋でした。
鍋というのはそういうものだと思っていたのですが、夫の実家では大根やにんじんも入るのです。
かなりカルチャーショックを受けましたけど、考えてみるとそのほうが栄養的にもグーなので、取り入れてみました。
013_1その後、もっといろいろなものをいれるとますます美味しくなると気づいて、最近の我が家の鍋物は、冷蔵庫にあるものを何でもいれてしまいます。
買い置きのチルドの餃子とかワンタンなんかをいれると、中華風のいい出汁がでて、最高の雑炊ができたりして。(^_^)
この、残り物をなんでもいれてしまう鍋物のいい点は、美味しいということもそうですけど、冷蔵庫の掃除ができることです。
買ったきり忘れていて悪くしてしまい、結局、捨てるハメに、ということがなくなりますから。
使わないで捨ててしまうほどもったいなく、かつ、地球環境に悪いことはありませんから、冷蔵庫一掃鍋は、絶対おすすめ。(^_^)

011_1ということをつらつら考えていて、ふといいことを思いつきました。
鍋にいれるのは白菜じゃなきゃいけないって決まっているわけじゃないのだから、かわりにキャベツをいれてみたらどうだろうって。
入試の日のトンカツ弁当用に買ったのですが、それっきり使わず、そろそろ食べなくてはならないリミットが近づいてます。
鍋にキャベツをいれたことはないけれど、白菜に似てるっていえば、そうだし。

というわけで、キャベツ鍋を作ってみました。
材料は、キャベツと、鶏肉、たら、ねぎ、大根、にんじん、豆腐、ワンタン。
おそるおそる食べてみると、とても美味しく、違和感なんて全然なし。
お子さまたちは、キャベツだってことに気づいてなかったくらいです。
なので、あまっているキャベツがあったら、迷わず鍋にいれてみてください。(笑)

2月 9, 2007 グルメ・クッキング |

2007年1月26日 (金)

買った食材が古くなる前に

おーーーーーっと大変、あやうく食パンが賞味期限切れになるところでした。

危なかったーーーーー。(汗)

050_1受験生のお弁当にカツサンドを作ろうと買ったのですが、その後、誰も食べなくて。

うちの家族は、どちらかというとパンよりもご飯が好きで、気がつくとカビがはえてて捨てることもしばじはなんですよね。

「そんなあ、もったいない。だったら冷凍すればいいじゃない。」と言われるけれど、冷凍庫は食パンをまるごといれるほど余っていないし。(^_^;)

なんですけど、せっかく買ってきた食材を、ゴミとして捨てるのはもったいないし、第一、地球にやさしくないじゃないですか!

なので、あまりパンが好きでない子でも美味しく食べられるおやつを作ることにしました。

何を作ったかというと、ラスク

チーズラスクと、シュガーラスクの、二種類です。(^_^)

051_4作り方は、簡単。

食パンを四つ切りにして、表面が固くなるくらい、トースターで軽く焼きます。

それにマーガリンを塗ってから、粉チーズ砂糖をふりかけ、再びトースターへ。

こんがり焼き色がついたら、出来上がり。(^_^)

網の上で冷ましてから、ビニール袋にいれて保存します。

これ、子どもが小さかった頃に、よくつくったおやつなんですけど、すっかり忘れてました。

最近は、学校帰りに勝手に何か買って食べているので、おやつを手作りなんて、ずいぶん長いことやってませんでした。

でも、久々に作ったら、大好評。あっという間に、売り切れ。(^_^)

052_1食べないうちに悪くなってしまって、気がついた時にはゴミ箱行きって、ほんと、もったいないですよね。

でも工夫すれば、あまり人気がないものでも美味しく食べられるんだな~と、つくづく。

「おやつに食パンを食べなさい。」と言っても誰も食べませんけど、一手間かけてラスクにすれば、みんな喜んで食べますから。(^_^)

これからいつも、余った食パンは、ラスクかな~。(^_^)

1月 26, 2007 グルメ・クッキング |

2006年10月13日 (金)

どこでもカフェ

Photo_2どこでもカフェというのが話題になっていると聞いて、行ってみました。

これは水筒を持って喫茶店に行くと、美味しいお茶やコーヒーを詰めてくれるというもの。

ペットボトル飲料を買わずにすみ、しかも美味しいモノがお安く飲めて、一石二鳥のシステムですよね。(^_^)

いつも外出する時、新しいペットボトルを買わないですむよう、手持ちのペットボトルに麦茶を詰めてでかけます。

でも飲みこみ人間の私は、電車の中でも、歩きながらでも、ちびちび飲んでしまうので、半日もしないうちに飲みきってしまいます。

その後は新しいペットボトルを買い、飲みきってしまった分はいけないことと思いつつ、荷物になるのでゴミ箱に捨てることが多いです。

なので、飲みきってしまったら補給してもらえる!というシステムはうれしい限り。

期待に胸をふくらませて出かけました。(^_^)

行ったところは、地下鉄日比谷線広尾駅からすぐのカフェ。

お店に前にメニューがありますが、どこでもカフェの値段は載ってません。

あれ?と思って、店内に入ってメニューを見ても載ってません。

あれれ?

食事をしながらしばらく観察してましたが、水筒をとりだして詰めてもらっている人は1人もいないじゃないですか。

私、間違っちゃった? どこでもカフェって、本当にあるの??

でも食べ終わってから勇気をだして「コーヒーを水筒に詰めてもらいたいんですけど。」と言うと、「アイスとホットと、どちらがよろしいでしょうか。」と、丁寧に応対してもらえました。

私が頼んだのはブラックのアイスコーヒーで、本格的な味のコーヒーを、町中で、電車の中で、楽しむことができて最高でした。(^_^)

おそらく頼めば砂糖入りとか、ミルク入りとか、対応してもらえることと思います。

喫茶店で飲めば結構な値段だと思いますけど、水筒に満タンおいしいレギュラーコーヒーを詰めてもらって千円は、お得だなあと。(^_^)

Photo_3 お店の方に聞いてみると、メニューとしては載せていないけれど、店外にどこでもカフェのプレートがあるとのこと。

「このプレートがある店はどこでも、水筒にお茶やコーヒーを詰めています。」とのことで、システム自体を知らないと、ここがどこでもカフェだってわからないかも。

存在がもっと広まるように、積極的にアピールしてもらいたいです。

今はまだ東京・名古屋・大阪・福岡に数軒あるだけですが、とてもいいシステムだと思うので、もっともっと広まってほし~。

どもでもカフェの給茶スポットについてのサイト → http://www.zojirushi.co.jp/cafe/cafe/index.html

10月 13, 2006 グルメ・クッキング |

2006年9月15日 (金)

温暖化防止に最適??の、湯飲み

_049 中国滞在中、愛用していたものの1つに、湯飲があります。

これ、普通の湯飲みではなく、中が分かれていて、大きなほうにお茶っ葉をいれ、小さなほうにお湯をいれて飲むと、あら不思議、急須を使わなくても快適にお茶が飲めるじゃないですか!!

何人もいるならいいのですが、1人でお茶を飲む時に急須を使うと、急須と湯飲みと両方洗わなくてはならなくて、がもったいないですよね。

それが、この湯飲みを使えば、湯飲みだけですむのです。

私のように、一日に何度もお茶を飲む人間にとって、ほんと助かる湯飲みです。

_066 ところでこの湯飲みを使うにはコツがありまして、お茶っ葉は大きなほうにいれないとダメなのです。

「小さなほうに入れたらどう?」と言われてやってみたら、お茶の葉は全体に広がってしまうし、何度すすいでもお茶っぱがとれないし、大量の水を使ってしまいました。(汗)

まあ、何事も経験かな。

これで使い方が、よくわかりましたから。(苦笑)

ところで、とっても便利な湯飲みなのですが、実は重大な欠点がありまして、なんと普通の湯飲みより味が悪くなるそう。(汗)

区切れていて十分蒸らせないため、味が落ちてしまうそうなのです。

私なんかには違いはわかりませんけどね。(苦笑)

なので、グルメな方、違いかわかる方にはおすすめできませんが、安いお茶でもティーバックでも大丈夫。

ラクなのが一番。ついでに温暖化防止になれば、一石二鳥だしね。(^_^)

という方には、絶対おすすめ。(^_^)

日本でも有田焼などの通販であるみたいですけど、2千円~3千円とお高いので、中国に行く機会があったら、ぜひスーパーの湯飲み売り場をのぞいてみてください。(^_^)

9月 15, 2006 グルメ・クッキング |

2006年8月25日 (金)

実際に、IHヒーターを使ってみました。

Dscf0048 銀座のテプコ館でIHヒーターの体験をしたばかりの私ですが、思わぬ理由で毎日の食事をIHヒーターで作ることになりました。

なんと旅行先のホテルの台所がIHヒーターだったのです。

実際に購入する前になんて、ラッキー。(^_^)

で、使ってみての感想です。

Dscf0050やっぱり、快適ですね。ほんと、料理をしていて暑くありません。

強火でチャーハンを作っても、天ぷらを揚げても、そばをゆでても、全然暑くなく、快適、快適。(^_^)

それでいて火力が強いので、チャーハンはあこがれのパラリとした仕上がり。

いいですねえ。(^_^)

今、使っているIHヒーターは、60度から270度まで温度設定ができるんですよ。(^_^)

強い火力で料理すると、お湯が沸くのも早く、料理全体がすばやく終わように思います。

IHヒーターを使うと、時間的にも節約になっている様に感じます。

あと、やっぱり掃除が、とってもラク。平らなところをぬれ布巾で拭くだけですもの。

テプコ館で「ラクですよ。」と言われましたが、自分で毎日使ってみると、ほんと実感します。

Dscf0038 ところで、実は今、わたし、中国にいます。なので、IHヒーターの説明書きも中国語で???状態。(^_^;)

でも一度テプコ館で体験しているので、なんとか使いこなしています。

初めてだったら、細かい温度設定ができるとか、料理によって押すボタンが違うとか、たぶんわからなかったと思います。

テプコ館の方々、どうもありがとうございました。(^_^)

それにしても、世界に広がるIHヒーター、すごいですね。

まさか中国の田舎町にもあるとは思いませんでした。(^_^;)

8月 25, 2006 グルメ・クッキング |

2006年8月18日 (金)

IHヒーター、体験してみました!

エコライフフェア以来気になっていたIHクッキングヒーターを体験してみようと、銀座にある東京電力テプコ銀座館へ行ってきました。

こちらでは、予約なしで誰でも調理体験ができるのです。(^_^)

Ih 体験を申し込むと、まず最初にIHヒーター全般の説明を受けます。

購入を考える時に一番気になるのが価格だと思いますが、安い機種でも基本機能で劣ることはないそうです。(これは、うれしい。(^_^)

色にこだわるとか、幅が広いものなどは高くなり、特にデザイン、大きさにこだわらないというのであれば、安い価格でも充分満足できるものがあるそうです。

ただ、各メーカーからいろいろな機種がでているため、自分はどんな使い方をするのかをよく考えて購入することが大切だそうです。

たとえば海苔やするめをあぶりたいのか、そんなことはしないので3口ともIHヒーターのほうがいいのか、温度ではなく強火とか弱火などのわかりやすい表示のものがいいのか、などなど。

多くの機種は奥のコンロがラジエントヒーターになっていて、海苔やするめをあぶることができるそうです。が、全部がIHヒーターの機種だと、そういうことはできないそう。

なので、自分のライフスタイルにあったものを購入するのが一番だそうです。

Itame 体験は、鮭を焼き、卵チャーハンを作りました。

やってみた感想ですが、一番驚いたのが暑くなことです。普通、料理をする時って、暑いじゃないですか。

「暑いから、お昼はざるそばがいい。」なんて言われると、うんざり。だって、ゆでる私は、今よりもっと暑くなるんですもの。(^_^;)

でもIHヒーターは炎がないので、料理をしてもほとんと室温が変わりません。

台所にはエアコンや扇風機が必需品!という方も多いことと思いますが、その必要は無くなりそうです。

Taoru 手入れ面では、フラットで凸凹がないので、手入れがラク=水をあまり使わずにすむ、と思いました。

使ったあとは、さっとひとふき。それでも汚れが残ってしまった時は、ラップにクレンザーをつけてこするだけでいいそうです。(^_^)

(写真は、クレンザーでこすったあと、タオルで拭き取っているところ。)

このIHヒーター、実際に掛かる電気代はガスを使った時とほとんど変わらないとのことですが、以上の点から、電気と水の節約になり、とても地球に優しい商品だと感じました。

炎がないから火事の心配が少ないという利点もありますし、わが家でも真剣に導入を考えてしまいそうです。(^_^)

東京電力テプコ銀座館 → http://www.tepco-ginzakan.com/

8月 18, 2006 グルメ・クッキング |

2006年6月 2日 (金)

漬け物容器

_1214 わが家では、残り野菜で浅漬をよく作ります。

お子さまたちはご多分にもれず「漬け物なんて嫌!」と言いますが、浅漬けだけはサラダ感覚でよく食べるのです。

夕食の一品に、お弁当のおかずに、いろいろ重宝なので、ほぼ毎日作っています。(^_^)

ところで、作り方ですが、今まではポリ袋を利用していました。

100円ショップで買ってきたポリ袋に塩をまぶした野菜をいれて、軽くもみもみ。

それを冷蔵庫で一日くらい寝かせば出来上がり。

料理と言えないほど簡単で、しかも残り野菜なので経済的負担もゼロ

よいわ~と思っていたのですが・・・・。

_1212 考えてみると、毎日ポリ袋を使い捨にしているわけで、これって温暖化防止の点からいうと、問題ですよね。

だったら使ったあとのビニール袋をよく洗って干してまた使えばいいとも思いましたが、やぶれてしまいそうだし、なにより衛生面で心配です。

なので、思い切って漬け物容器を買ってみました。

使ったあと毎日これを洗うわけで、水は使いますけど、ポリ袋を使い捨てにするよりはいいかなあと。確実に毎日のゴミが減わけですから。(^_^)

それに、ポリ袋では他の野菜はともかくキャベツの浅漬けは難しかったですが、今は快適に作れるようになりました。

これが、とっても、おいしくて。(*^_^*)

先日の新聞記事に、グリーンランドの氷がとけ始め、氷河の流出が加速しているとありました。

北極や南極の氷がとけたら海の水位が上がってしまうわけで、今でも温暖化のために水害が増えているベネチアは、海の中に沈んでしまうかも。

ほかにもオランダやバングラデシュなど、0メートル地帯って、世界中にたくさんありますよね。

世界遺産のベネチアを守るためにも、多くの人の暮らしを守るためにも、少しでもゴミを減らし、電気や水の使用量を減らし、小さなことから協力しなければと、改めて思っています。

6月 2, 2006 グルメ・クッキング |

2006年5月26日 (金)

花見弁当用タッパー

ふと、以前にバザーで買った花見弁当用タッパーがあるのを思い出しました。

「お花見の時とか、花火を見に行く時とか、これに入れていけば楽しそう。(^_^)」と思って買ったのですが、考えてみると花粉症なので梅や桜の季節に外でお弁当を食べると悲惨なことになりそうだし、花火は場所取りが熾烈らしいので、使わないまま現在に至っております。(苦笑)

_1191 なんですけど、これって結構便利かもと。

いつも常備菜や夕食の残り物をタッパーにいれて冷蔵庫にしまっているのですが、いくつもタッパーを使うと出し入れに時間が掛かります。

その点、これなら出し入れは一度ですむから電気代節約になるじゃないですか。(^_^)

ささいなことですが、毎日のことなので、1ヶ月、1年、10年と考えると、大きな差になるのではと思います。

一人一人の小さな努力が、温暖化防止につながりますもんね。(^_^)

_1195 私の常備菜&残り物の保存方法の歴史を披露すると、結婚当初はのまま冷蔵庫に入れてました。

2人暮らしなので冷蔵庫内がすかすかで、ラクに入りましたので。

でも、冷蔵庫はなるべく物をいれず隙間だらけのほうが電気消費量が少なくすむ、と聞いてから、小さな容器にうつしてラップしていれるようになりました。

これはラップを使い捨てにして、もったいなかったです。わざわざゴミを作っていたようなものですね。反省。(^_^;)

その後、1つ1つのおかずをタッパーにいれて冷蔵庫にいれる方法へと移行し、現在の花見弁当用タッパーに至っております。

_1193 ところで花見弁当タッパーで冷蔵庫の開閉をなるべく少なく、そして素早くと、電気の使用量を少なくすべく努力していますが、これ、いれるところは区分けしてあってもフタは1つだけなので、洗う時の水も少なくてすむかなあと。

食べる時も、コレールの区分けされた皿を使って水の使用量を押さえていますが、電気や水道の使用量って、心がけによって随分違ってきますよね。

写真は、冷蔵庫からさっと一瞬で取り出した花見弁当タッパーの常備菜+今日のおかずをいくつか追加した昨晩のわが家の夕食です。

1人あたり茶碗+おわん+皿一枚と決めてから、洗い物が短時間ですむようになりました。

花見弁当タッパーにしても、区分けされた皿にしても、ほんなささいなことですけど、でも一人一人の小さな心がけが温暖化防止につながると思うわたしです。

5月 26, 2006 グルメ・クッキング |

2006年5月12日 (金)

まほうびん

_1174 そろそろ麦茶の季節になりました。

わが家では暑い季節の飲み物は麦茶が定番。たくさん作って、みんな水がわりにガブガブ飲んでます。(笑)

以前は沸かしたのを冷まして飲んでいましたが、最近は水につけておくだけのタイプの物を使っています。

味から言うと沸かして作ったほうが断然おいしいですが、沸かすためにはガスが必要だし、冷ますために水も使うので、温暖化防止のことを考えると水につけるだけのほうがいいかなあと。

まあ、一番の理由は、ラクだから!ってことなんですけどね。(笑)

ちなみに写真の麦茶は、スーパーの福引きでゲットしました。やったね。(^_^)

すみません。ちょっと自慢が入ってしまいました。<(_ _)>

_1171 それはともかく、暑い季節は冷たい麦茶が一番。でもしょっちゅう冷蔵庫をあけて飲んでいたら、電気代が掛かってしまいます。

冷蔵庫の開け閉はなるたけなくするのが電気代節約のコツなんですよね。

だったらどうしたらいいの?

ということで、暑い季節は保温タイプの水筒魔法びんが大活躍。これに作った麦茶と氷をいれておくと、冷蔵庫をあけなくとも冷たい麦茶が飲めるのです。

小型まほうびんは、遠い昔、どなたかの結婚披露宴で引き出物としていただいたもので、ほんと重宝させてもらってます。どうもありがとうございました。<(_ _)>

_1175 ところでこの保温式水筒や魔法びん、実は夏だけでなく、冬の間も活躍しています。

よくある電気湯沸かしポットだと、お湯をわかす手間がなくて便利ですけど、一日中電気代が掛かりますよね。

でもこれなら一度やかんで沸かすだけで、あとは一切ガスも電気も使いません。

温暖化防止のためにも、電気代節約のためにも、おすすめです。(^_^)

5月 12, 2006 グルメ・クッキング |

2006年4月21日 (金)

肌寒い日に、手打ちうどん

4月になりましたが、まだ時たま肌寒い日がありますね。

先日、「今日は寒いねえ。」「ねえねえ、夕食どうする?」という話から、手打ちうどんを作ることになりました。

うどんを踏み踏み作ったら身体がポカポカして暖かくなりそうだし、暖かいうどんを食べればますますポカポカ。

一石二鳥ということで。(^_^)

_1138_1 手打ちうどんの作り方ですけど、材料は私の場合、中力粉を使っています。それに30グラムの塩と300CCの水。

ボールにいれた小麦粉に塩と水を加え、10分~15分くらい、まとまるまでこねます。

これを丸めてラップでくるんで冷蔵庫へGO!(30分~1時間くらい)

冷蔵庫からだしたら足で踏みます

この時、ラップにくるんだまま踏むと中身がでてきてしまうので、ゴミ袋にいれてから踏むことをおすすめします。床に中身が出てきてしまうと悲しいですから。

_1141_2 踏めば踏むほどコシのあるうどんが出来ますので、みんなでかわりばんこに一生懸命踏みましょう。身体も暖かくなりますし。(^_^)

それをまたラップに包んで冷蔵庫でしばらく寝かし、軽くこねてから打ち粉をふって折りたたみ、包丁でミリ~3ミリくらいの巾に切ります。

それをたっぷりのお湯で10分ほどゆでて、水洗いをして、出来上がり。

あらかじめ作っておいた汁で、いただきます。(^_^)

_1144 手作りめんつゆの作り方 

ざるうどん用 しょうゆ1:酒orみりん1:だし汁3

かけうどん用 しょうゆ1:酒orみりん1:だし汁8~12

これを電子レンジにかけるか、で煮て作ります。かつおぶしと昆布でだしをとると、本格的な味が楽しめます。(^_^)

その日の夕食は一皿でしっかり栄養を取りたい、暖かいほうがいいということで、大根・にんじん・長ねぎ・椎茸・なめこ、厚揚げ・卵・わかめが入った五目うどん

_1142_4

暖房しなくてもポカポカ暖かくなって、幸せ~って感じ。(^_^)

休日のお昼にもおすすめのメニューです。(^_^)

4月 21, 2006 グルメ・クッキング |

2006年4月14日 (金)

水の使用量を減らすために

温暖化防止のためには電気やガス、水の使用量を控えること、というのはよく言われることですが、じゃあ具体的にどうすればいいのって思う方も多いのでは?

なので、今回は私がやっている水の節約方法について。(^_^)

_1145 まず、シャワーはなるべく使わなようにしています。だって流れてしまって、もったいないじゃないですか。

お風呂なら、残り湯を洗濯に使えますから。(^_^)

洗いと一回目のすすぎを残り湯ですると、残るお湯は、あとわずか。これを拭き掃除、お風呂掃除などで使い切ります。

少しも無駄にせず有効活用できると、すっごく気持ちがいいんですよね。

だから日帰り入浴に行って、残り湯が無いときに洗濯するのは、ちょっぴり悲しい。

ガス代節約とレジャーを兼ねてお風呂に行っているのに悲しいって矛盾しているけれど、でもそーゆー微妙なお年頃だから。(笑)

_1148 あと、炊事面では、週に一度は一品料理にしています。

具だくさんの五目うどん&そば、カレーライス、ハヤシライス、クリームシチューなどなど。

いくつもお皿を使うとその分洗う水もたくさん必要ですが、1人一皿ならほんの少しの水で済みます。

カレーやシチューの時には肉や野菜をたくさん入れちゃいます。ピーマンやミックスベジタブルもお約束。回りには輪切りのゆで卵も飾っちゃったりして、栄養満点の一皿になります。(^_^)

五目うどん&そばの時は、鶏肉、卵、ねぎ、にんじん、大根、きのこ、わかめ、油揚げ、かまぼこ等々。

夏になると具だくさんの冷やし中華も登場しちゃいます。蒸し鶏、ハム、卵、きゅうり、トマト、もやし、くらげ、椎茸などを、山盛りいっばい乗せちゃいます。

で、いずれの場合も、デザートはお皿を使わないですむバナナやミカン。

そうそう、カレーやシチューは、洗う前お皿をウエスで拭いておくのがお約束。

ウエスって、すり切れてお下がりにも回せない子供服やタオルのことです。さっと拭くだけでかなり綺麗になるので、かなり水の節約になるんですね。(^_^)

_1147 いくら水の節約になるとはいえ、連日連夜一品料理では、あきますよね。(^_^;)

でも使うお皿はできるだけ少なくしたい。

ということで、私が愛用しているのは、コレールの小分けになっているお皿。これだと主菜、副菜を一皿に盛っても味が混ざらないので、すっごく便利なのです。(^_^)

以前は主菜や副菜の皿のほか、しょうゆをいれる小皿、茶碗、お椀などで、家族5人、かなりの枚数を使っていました。

でもこのお皿を導入してから画期的に枚数が減り、水の使用量も随分減ったと思います。

それだけでなく、丈夫で割れにくいというのもうれしい限り。(^_^)

私はコレールの回し者ではありませんが、おすすめのお皿です。

4月 14, 2006 グルメ・クッキング |

2006年3月24日 (金)

中身だけの食べ物、飲み物

_1080 リサイクルできるものはリサイクルする、これが地球温暖化防止の基本だと思いますが、いくらリサイクルするとはいえ、ペットボトルをたくさん買うのは問題ですよね。

リサイクルするためにかなりのエネルギーを使うと思うもの。

なのでお茶のペットボトルは極力買わないようにしているわが家ですが、問題は焼酎の大きなペットボトル。

紙製のパックのものより割安なため購入していますが、なんとかならないかなあと、いつも思っていました。

が、探せばあるものですね。量り売の焼酎って。(^_^)

マイペットボトルを洗って乾かしてお店に持っていくと、焼酎を詰めてくれるのです。

ペットボトル代が必要ないから安上がりだし、リサイクルにだす手間が省けるし、なにより地球にやさしい。(^_^)

一石三鳥で、なんでもっと早く気がつかなかったんだろうと、ちょっぴり後悔したりして。(^_^;)

_1081  あと、豆腐のパックも気になります。

わが家は豆腐無しでは生きられない(笑)ので、夕食の一品として冷や奴がつくのがお約束。

どうかすると一日に二丁食べてしまう日もあり、何とかならないかなあといつも思ってました。

そこで、思いついたのが、昔ながらのお豆腐屋さんで買うこと。パックいりではなく、ボールに浮かべもらいます。(^_^)

スーパーで売っている29円とか38円の激安豆腐に比べれば120円と割高ですが、すっごく美味しい。(^_^)

お米とか肉や魚にこだわると食費がすっごく掛かってしまいますけど、ちょっとお高い豆腐を買うくらい、わが家でもすこ~し他の部分を切りつめれば可能ですもん。(^_^)

美味しいお豆腐を食べて幸せな気分になれるし、地球にもやさしい。

なので、最近、町のお豆腐屋さんに通いつめている私です。(^_^)

3月 24, 2006 グルメ・クッキング |

2006年3月 3日 (金)

地球にやさしいお総菜

_1043 油揚げにいろいろな物を詰めた煮物を、よく作ります。中にいれるのは挽肉、野菜、きのこ、じゃがいも、高野豆腐、卵、などなど。美味しいのはもちろんですけど、食べてびっくり玉手箱みたいな感じの、「今日はなにが入ってるんだろう。」というドキドキ感が楽しくて。(^_^)

ところで、この袋詰めを作る時、爪楊枝で止める方、多いですよね。料理の本にもそう載っているのを見たことがありますから。

でもね、実は楊枝を使わなくてもできるんです。挽肉や卵が入っている時、スパゲティで止めると、バッチグー。

_1045 火が通るとでれっとしてしまいますけど(どーゆー表現だ。(苦笑))、その頃には中身が固まってますから大丈夫。(^_^)

実はこれ、子どもが小さかった頃、爪楊枝は危ないからと思いついたのですが、やってみるとゴミは出ないわ、食品点数は増えるわと、いいことずくめ。

ほら、健康のため、一日30品目食べましょう!って、よく聞くじゃないですか。爪楊枝は点数にならないけれど、スパゲティなら点数になりますから。(^_^)

でも挽肉や卵ならいいけれど、きのこ、野菜、じゃがいも、高野豆腐などをいれてスパゲティで止めると、中身がこぼれでてしまう場合があります。

「やっぱり、ダメじゃん。」

こういう場合は、かんぴょうで縛るとグー。(^_^)

_1046 かんぴょうって地味な食べ物ですが、実は食物繊維やカルシウムが多い、健康食品なんですよ。知ってました?

ゴミが減って、健康的って、理想的ですよね。(^_^)

だったらスパゲティで止めないで、いつでもかんぴょうで縛ればいいじゃないと言われそうですけど、中身をいっぱい詰めた油揚げを縛るって、結構面倒で。(苦笑)

スパゲティで止めるだけなら簡単ですから。(笑)

温暖化防止のためにはゴミを減らすのが必須。手抜きでもいいから、ゴミは出さない、食べられるものだけで料理を作ることを心がけていきたいと思ってます。(^_^)

_1048 ということで、割り箸、爪楊枝は、できるだけ使わないようにしているわが家。

りんごを食べる時、ハム巻きなどを作る時は、カラフルなピックを使っています。これなら洗って再利用することができますから。(^_^)

遠い昔の学生時代、アルバイト先のファミレスでサンドイッチについているピックをゴミ箱に捨てて、すっごく怒られたことがあります。

「なんで捨てるんだー。もったいないだろー。まだ折れてないぞ。」って。

えー、こんなもの、使い捨てじゃないの~?と驚きましたが、考えてみると皿もピックも洗えば綺麗という点では同じ。

味や色がしみこんでしまう割り箸や楊枝とは違い、ピックは二回、三回と使っても、きれいに洗えば問題ありません。

どんな仕事でも、学ぶべきことがあるもの。

地球温暖化とかエコライフなんて言葉がなかった頃の話ですが、ファミレスのウエイトレスのアルバイトは、若かった私に物を大切にする心を教えてくれました。(^_^)

3月 3, 2006 グルメ・クッキング |

2006年1月13日 (金)

おでん

_481 今日の夕食は、おでん。

おでんって、なんか幸せを感じません?

熱々の卵や大根なんかをフーフーして食べると、つくづく「幸せだな~。」って。(^_^)

ところでおでんを作る時、どうしてますか?

長時間煮るとガスをたくさん使うことになって、地球に優しくないですよね。

かと言って、あまり煮込まず、味がしみてないおでんは美味しくないし。

_462 なので、私は鍋が沸騰したら火からおろして、バスタオルに包んでおきます。

このバスタオル、ハワイ土産にもらったもので、とっても巨大で分厚いもの。なかったら毛布でもいいと思いますが、この手のものに包んでおくと、いい具合に煮えて、味もしみて、とっても美味しく出来上がるのです。

おでん以外にも、シチューやカレーを作る時にも使える手です。(^_^)

ガス代節約という以外にも、出かける前に包んでおいて、帰宅したら美味しい煮込み料理が出来上がっているという、便利さがあります。

火をつけたままでは外出できませんが、この方法は包んで放置しておくだけなので、大丈夫。(^_^)

帰宅後、軽く暖めるだけで食べられるので、本当に便利です。

_482 おでんで、どこのお宅でもいれる具といえば大根だと思いますが、むいた皮、どうしてますか?

ゴミはなるべく出さなのが地球温暖化防止の基本なので、私は厚めにむいた皮をキンピラにしています。

キンピラごぼうってありますけど、大根やにんじんの皮のキンピラも美味しいの。(^_^)

あと、葉っぱの部分はみそ汁にいれたり、炒め物にしたり。

ゴミを最小限にするため、皮でもなんでも、出来るだけ料理して食べるようにしています。

そのほうが、食費の節約にもなりますし。

でもどうしても食べられないもの、たとえばタマネギの皮とかピーマンの種なんかは、庭に埋めてます。

そうすれば土に帰るし、家庭菜園の肥料にもなりますから。

心がけ次第でゴミの量を減らすことが出来ると思いますし、それが地球温暖化防止、平和な暮らしに結びつくのかも。

1月 13, 2006 グルメ・クッキング |